『年をとっても元気でいたい。』これは誰もが願うことですね。私も出来る事なら人生の最後まで元気に動き回れる体でありたいと考えていました。
何より丈夫な足が健康体を支えると考え、鍛えることを心掛けました。自転車も運動になるというので、電動自転車にはお世話にならず、もっぱら自力走行に務めました。そして、山歩きが体力向上に効果的なのですが、同世代は高齢で、他の世代はそれぞれの生活に忙しく、一緒に行ける人が見つからなくて仕方なく一人で行き始めました。近くの絶対安全と思われる山を選びました。驚いたことに、この10年くらいで、単独行の高齢者を大勢見かけるようになりました。行く度に増えています。おそらく、一度行くと若返ったかと思うくらい体力の増強が実感できるので、また行こうと思うのでしょう。
このまま足を鍛えて80を過ぎても軽いハイキングを続けられたらと思っていた矢先のことです。昨年、突然に膝に激痛が走り、歩けなくなりました。整形外科で変形性膝関節症と診断されました。痛みは少しは軽減されても元通りにはならないとのことです。リハビリを受けて1週間たってもほとんどよくなりません。もう一生、以前のようには歩けないのかとすっかり落ち込みました。
しかし、と思い直し、ネットで調べてみました。すると、『膝関節症は治ります』という言葉がいくつも出てきました。そのひとつの整骨院に今通っているのですが、「すぐとはいきませんが回復してまた山にも登れますよ。」と励まされました。
原因は膝の変形ではなく、筋肉が減って固くなって体を支えきれなくなったからだそうです。筋トレ、大事なのですね。今まで、成り行きに任せて生きてきてしまいましたが、心して筋トレに励まなければいけないとよくわかりました。これからは、毎日筋トレをしていこうと思います。いつまでも自分の足で歩いていけますように。
税理士法人日野総研
新年あけましておめでとうございます。旧年中は社員一同大変お世話になりました。
昨年一年を振り返りますと、やはりAIの台頭が真っ先に出てきます。AIと言っても生成AIから始まり、昨年はAIエージェント元年と言われます。そもそも生成AIとAIエージェントの違いですが、生成AIは文章や画像を作りますが、AIエージェントは主体性を持ってタスクを完了するそうです。例えば生成AIに、日野から大阪出張に一泊二日で行きたいので、行き帰りの行程と宿泊先を教えてと聞くと、行き方の候補や宿泊先の候補を挙げてくれます。それに対してAIエージェントは大阪出張に行くことをタスクと捉え、その準備のための切符の手配やホテルの予約まで出来てしまうそうです。これって凄いことですよね。主体的に考えて大阪出張に行く準備を終えてくれるわけです。このテクノロジーはかなりの分野の仕事を休むことなく、忘れることなく、ほぼ無限に蓄積しながらこなしていきます。無くなる仕事が出てくるのも当然です。
ここでふと思い出すのが、映画『バイオハザード』と『ターミネーター』です。どちらも敵のボスがAIで、諸悪の根源は人間だという結論に行きつき映画のような世界になります。自分が人間以外の者だったら、「人間がいなければ人間以外の生き物にとっては幸せだ。全体の幸せを考えたら人間は自分のことしか考えていない。」という結論に至るのは想像に難くありません。とはいえ熊の命と人の命は平等なのか…?
話がそれてしまったので元に戻します。人手不足が進む現代未来にとって、AIは欠かすことの出来ない画期的な技術であることは間違いありません。それをいかに自身のビジネスに取り入れ、任せられるものは任せ、管理監督をどのように行うかが大切です。会計税務の分野も例外ではありません。このテクノロジーをいち早く、安心安全にお使い頂けるよう皆様にご案内していきたいと思います。
本年もお客様の成功発展を全力でサポートすべく社員一丸となって精進して参ります。宜しくお願い申し上げます。
P.S.この文章に生成AIは使用しておりません、あしからず。
税理士法人日野総研
代表社員・税理士 高井大輔
社員一同